Journey Journal 〜For Meeting MJ〜

[2003年6月9日 GARY INDIANA]
ゲイリーインディアナに行って、マイケルの里帰りについていこう!

2003年6月9日(月)

旅の準備


「HUG」と「ME」の間のスペースのなさと
「I」と「LOVE」の間の空き過ぎたスペースが
異常なテンパりぶりを表しているバナー

今回の旅では、以下のブツを準備しましたです。

☆「ひよこクラブ」の切り抜きとピンクの画用紙で赤ちゃんポスター(以下「赤ポス」)
☆「HUG ME」って書いた笑、パワーパフマイケルのバナー、バッジ、キーホルダー
☆スクリームキョウダイの絵入り名刺
☆サイン用の写真集「Dancing The Dream」

CHICAGO到着

午後2時ごろホテル着。
さっそく持参したPCを電話線に繋ぐ。
ネット接続成功。よしよしえらいぞ、So-Net(このためだけに入会した)。
例によって、King of Pop Discussionでとんでもない情報を得る。

「MJ In Chicago on Monday」

(゚Д゚)ハァ!?
マーさん、もういるの?ここに?

「MBC:VISIT US AT THE NATIONAL SHOW BOOTH 531」って書いてある。

どこじゃいゴルァ!って、ホテルのフロントに問いつめる。
が彼ら、「『MBC』なぞ存在しない、『NBC』の誤りであるに違いない」と、しきりに「NBC」の場所を説明する。
ぱー!ラチがあきません!

しょうがないので、タクシー拾って運転手さんに問いつめる。
すると、合点がいった様子ですんなり連れてってくれました。
なんだったんだ、さっきのフロントでの押し問答は?(笑)

着いたところはマコーミック・プレイス。
全米ケーブル通信事業者協会の展示会が行われている様子です。
インフォメーションのおじさんから教わった先には、確かに全米の各テレビ局のショウブースが展開していて、業界の方がたくさんいらっしゃる。

しかし、そこに我らが目指すマーさんとマーロン、クリス・タッカー御一行の気配はありませんでした。
つまりニアミスだったと。不発だったと。
そういうことで終了しました。

激しく落ち込みながらホテルに戻り、また情報収集。
うーむ。宿泊先が書いてあーる。

「canterbury hotel at 123 south illinois street,. indianapolis, IN 46225, USA」

逝くのか?逝ってしまうのか我々は?インディアナポリスへ?

・・・


大破したMy PC

ネットを見ながらいつのまにか眠りこけて、気が着いたら深夜2時ごろでした。
PCが床に落ちている。
拾って電源入れたら画面に激しくノイズが入っており、何も表示されません。

つまり壊れたと。情報のたのみの綱を失ったと。
そういうことで絶望しました。

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