Journey Journal 〜For Meeting MJ〜

[2003年6月9日 GARY INDIANA]
ゲイリーインディアナに行って、マイケルの里帰りについていこう!

2003年6月10日(火)

INDIANAPOLISへ。


これがそのカンタベリホテル。

朝7時起床でバスセンターに向かう。(結局)
インディアナポリス行きのバスは11時半出発です。
所要時間4時間で、インディアナポリスには3時半ごろ到着予定。

右肩にMJロゴタトゥーを入れた女の子を見つけたので、思いきって声をかけてみる。
ヨーロッパから二人で来たその子たちは、ここに来る前はネバーランドに行ってたらしく、シカゴに向かうマイケルとサンタバーバラ空港で会ったそう。
彼に携帯番号を教えてあるので、連絡が来たらいいなーって、ずーっと携帯をにぎりしめてました。

さて、その子たちとカンタベリホテルに着くと、プレスと、明らかにファンらしき人達がたむろしてます。

間 違 い な い。

明らかに浮きまくっている我々東洋人二人組を見て、プレスが取材に来ます。
「どこから来たのか?」「今までマイケルに何回会ったことがあるのか」「マイケルのどこがいいのか?」などと問うので、「トーキョージャパン」「去年、ロスとニューヨークに行った」「マーさんはグレイトな歌手でダンサーで、私のヒーロー」などとカタコトの英語で答えてお茶を濁します。
はー。マジはずかしい。


美しい街インディアナポリス。でも、ヽ(`Д´)ノ モウコネエヨ!

結論から言うと、この日はマイケルには会えませんでした。
子供達をたくさん乗せたリムジンがホテル周辺を何回か走りぬけて、気をそらされてる間にチェックアウトしたらしく、我々が見たのは走り去る別のリムジンの後ろ姿。

さらに不発。終了。(やっぱりナ:自虐笑)

とはいえ、そこで知り合った一人のファンとの出会いが、その後の我々の運命を大きく左右することになります。
名前はエリカといって、顔中にピアスをしてて、盲腸の反対側くらいの下腹部にMJロゴマークのタトゥー入れてます。
気愛入ってる!(゚∀゚)

30周年コンサートのときスキンヘッドにしていて、それで彼に覚えてもらえたと言っていました。
ネタで「彼とデートできるならスキンになっても良いわ♪」とか言うけど、ホントにやってる奴がいたとは笑!

昨日のインディアナポリスモールのショッピングにもついてったらしく、「He was gorgeous!」って。いいな〜♪

エリカの友達にも可愛いカッコしてる子がいました。
チェックのミニスカに黒のロングブーツとか。とっても似合ってる♪

日本のとか韓国のキャラクターグッズが好きらしくて、パフマイのバッジを誉めてくれました。
調子に乗っちゃうゾー。

そんなこんなで、ファンと楽しく交流できたつもりで、笑顔でバイバイシーユーレイター。
ホテル取って、明日の本番に備えて爆睡を決め込みました。ぐうぐう。

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