Journey Journal 〜For Meeting MJ〜

[2002年4月23日 NEW YORK]
ニューヨークに行って、アポロシアターでマイケルのショーを見よう!
チケットないけど!

2002年4月24日 お帰り

昼頃行動開始。
グランド0を見ておきたいという友人とは別行動です。
ちょっと心細かったけど、一人でパレス前へ。

マイケル、白いリムジンでどこかからお帰り。
昨日とおんなじで、お帰りのときはガレージの柵が閉まります。

柵の外から「マイコー!」と呼んでみる。
至近距離の生マイケルに向かって名前を呼んでる、このシチュエーションがまずありえない笑。
でも、そのときは少し免疫がついてたみたいです。
「比較的」冷静に状況を観察できるようになっていました。

黒い傘が開いて(ガレージの中なのに笑)、リムジンのドアが開きました。
出て来たのは、赤いニット帽(!)に赤いジャンパー(!!)のマイケルさん。

あたまちっちゃーい!!

ニット帽がやたらでっかくて、その下にマイケルジャクソンの顔があるって感じ。
もう。すんごい可愛い!

柵が閉まる前に、ファンの女の子がピックアップされていたようで、柵の中でマイケルを前にして、呆然と立っています。

ふらふら歩いていって。

長い長いハグ。

・・・

長い!長過ぎるっ!(笑)

いいな〜!いいな〜!うらやましいよ!
もしかして私も、いつかハグってもらえることなんかあるのかしら?(微期待)

柵のこちらがわのファン達は、例のソニーのプロモーション怠慢に抗議する運動によって、コミュニティが出来てるようでした。これを「ソニーサックス(SONY SUCKS)さん」と呼ぼう。

女の子をハグしてるマイケルに向かって、一斉に「Shame on SONY! Shame on SONY!」ってかけ声をかけています。

活動の中心になっている女性からは、昨日も声をかけられていて、今日の午前中、NBC前でデモをやるから参加してほしいと言ってきました。
私達としては、そんな心がまえもなかったし、やっぱりどうしても抵抗があったので、距離を置いてました。

でも気付くと、今叫んでるのは自分以外の全員。
「Shame on SONY! 」のかけ声の中、女の子を離したマイケルは、こちらに向かって笑顔で親指を上に立ててホテルの中に入っていきました。

まーそれはそれとして。
さっきマイケルにハグされた女の子は、ものすごい真顔で戻って来て、私のすぐ傍に立っていた友達の顔を見たかと思うと、気が弛んだのか、抱きついて絶叫。よかったねぇぇ〜!(もらい泣き)

ふわーって香水の匂いがしたけど、あれがマイケルの匂いだったのかな? (女の子はまだ香水をつけるような感じの年の子じゃなかった)

で。サックスさんのリーダーの女性がまた声をかけてきました。
「マイケルが親指を立ててたのを見たでしょ?これが事実なのよ。私達を信じて!」と、活動への参加を促すようなことを言っています。

返す言葉もなく、考え込んでしまいました。
一人でこんなアホな(笑)旗を持って、アラビューしか言えない自分がなんとなくこっぱずかしかったり。
でもでもやっぱり、そんなかけ声でマイケルにアピールするなんて違和感が。。

う〜ん。(汗)

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