Journey Journal 〜For Meeting MJ〜

[2002年4月19日 LOS ANGELES]
ロサンゼルスに行って、アメリカンバンドスタンド50周年記念特別番組のTV収録を見よう!
(by L)

2002年4月19日

UAでLAXに到着。

Vagabond Innというモーテルに荷物を置いて、オーディトリウム前で仲間と合流。

その夜、11時頃オーディトリウムに寝袋を抱えいったものの、待っているファンらしき姿は見えない。
どうしようか?4人で会議・・・つーか、寒ーよ!こえーよ!夜のLAに女子4人・・・危険だわーっ。
でも、でもね?このままここで並んでいれば・・・昼間に潜入したKISSの収録がちらつく。

目の前で!最前列!ど真ん中!が頭を占領しちゃって離れない!
いようし!待つか!待ってやるぜ!
夜〜朝、朝〜の2グループに分かれて徹夜決定!となったのでした〜。 当然私たちは1番♪先頭でっす!

2002年4月20日


ゴゴゴゴゴ…


こんにちは。


バナー

日も高くなってくると、そろそろマイケルが入るというのでみんなでいわゆる「入り待ち」っつーやつをすることになりました。

ま、マイケルを待つ!?お出迎え!?もちろん初めての経験です!いひーっ!
マイケルを待っていることが楽しくて、緊張して、既に泣きそう。(弱)

既に門の中にはマイケルが乗っている車が到着しているようでした。
あ、あの真っ黒な車の中に、中に、中に。 し、信じられない。信じられるわけない。

一人でがたがたしていると、運転手さんがと出てきて…。
そしてその直ぐ後、なんと本当にマイケルが車からひらりと降りてきたーっ!
ぎゃーす! ま、ま、マイコージャークスンが車から当たり前のように降りてきたー!

初近距離、(約10m?)初普段着、初ステージ上ではないナマコー。
輝いている。輝いていらっしゃる。
緑のシャツに(ジャケットだったんだね。細いからわかんなかったよう)黒いパンツ、でっかいサングラスをかけて目の前にいるマイコーを私は信じることが出来ませんでした。

十数年、妄想と映像の世界でしかマイケルを知らなかった私に、3次元のマイコーはとてもとても、即座に受け入れられる存在ではなかったんです。
横にはSony Sax!な人たち。
「アラビュー!アラビュー!マイコー!!」パフマイの旗を掲げてマイケルに見せる!叫ぶ!と私はやっぱりぎゃーぎゃー騒いでしまったのでした。
マイケルの前ではおとなしくしていたかったなぁ…。(不可能)
マ イケルは可愛い女の子を一人ピックアップしてハグハグしてあげました。
いいなぁ。(じゅるり)と思っていたら、私たちの方を見て、ふんわり微笑んでくれました。
ふわーて!ふわーて!投げキッスもしてた!可愛かったなぁ〜。
ここはどんなに無理があっても「私に」と思い込みたいところ(重要)思い込みと妄想。
もうこれは癖だったり。分かってるんだけどね〜。(笑)

マイケルが会場に向かったあと、戻って並んでいる間、とにかく大変なことがあったんですが、なんだか怨に満ち満ちたカンジになってしまいそうなので、か、割愛しようかな〜。
口悪いし、あたい。「こんの、メス豚ぁ!あんたみたいな下衆はブヒブヒ言いながら塩水でも飲んでな!」とか書いちゃいそうで。(書いてる)

がーん!となって、わーん!と泣いて。 最前に戻ることは出来なかったけど、とてもやさしい3人の女の子たちのおかげで16,7番め前後に並ぶことが出来ました。
ありがとう。あなたがたの親切は一生忘れません。やっぱりマイケルファンはやさしいよね。
私もやさしくしよう。

並ぶ。並ぶ。ずらーり並ぶ! どうやらVIPさんたちが大勢いるらしい。つーか、大勢すぎ!多すぎ!
本当に予想外に多くて、昨日のKISSさんたちの時とはえらい違いだよ!
そりゃそうだよね〜。私たちの大好きな人はマイケルジャクソンだもの。
人、人、人、人!! あんなちっこいホールにこんな人数入りっこない!
VIPだけで埋まっちゃうんじゃないか? どんどん悲観的になる私。だめですね。駄目な子でした。反省。

何時間も強い日差しとのどの渇きに耐える。
あち〜なぁ。長いなぁ。
そんなファン達を尻目に白いチケットを持ったVIPな方々はどんどん会場の中に入っていきました。

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