Journey Journal 〜For Meeting MJ〜

[2002年4月19日 LOS ANGELES]
ロサンゼルスに行って、アメリカンバンドスタンド50周年記念特別番組のTV収録を見よう!
(by L)

2002年4月20日 会場入り

とうとうVIPが入りきって、いよいよ私たちファンの番! 入れてくれるのかなぁ?
黄色いサングラスの兄さんが「そのまま横にスライドしなさい!」と言う。
ファンの長い列が左へずれる。ぎゃ!横入りすんな! すかさず前に行こうとする女の子と戦いながら何とか一列に並ぶ。
後ろの3人の女の子たちもしっかり並べてるかな!?確認できる状態じゃないよ〜。(汗)

ついに会場入り!
端っこだけど凄く前の方の席を確保して、いよいよAmerican Band Standの収録が始まるvカメラが邪魔だけど、めちゃくちゃ近い!近すぎる!丸見えだよ!丸出しだよ!(違)あ、有り得ね————!

まず最初はシェールが歌う♪
わぁ、美しい人。ライトが当たる前はおばあさんに見えちゃったけど、(失礼!)
スポットライトを浴びた彼女はほんとにキレイな人だった。わ〜いわ〜い♪
ノリノリで楽しみました。以上。(短!)

次!次!いよいよマイコーの収録!あ〜んv早く出てきてぇ!
緊張しつづけるのは凄く疲れるのだよ。でもマイコーはやっぱりなかなか出てこない。
その間に司会者のトークやら、CM後の観客の歓声やらを撮るっつーんで、観客達は拍手したり、わーとかYeah!とか叫んだり。
まだかな———マイコーさん。司会はセリフ間違えるしね。がんぼってー。

とうとう、本当にマイケルが出てくれるみたい!
黒服のバックダンサー達がぞろぞろ出てきた。
とげとげのDANGEROUS GIRLもいる!


じゃーん。

わーっ!出てきた!我らのマイコーが出てきたぁ!
一斉に会場がマイコーコールに!みんな我を忘れて叫びまくっていました。
その間マイコーはステージ上で、ダンサーとお話したり、ちょっと踊ったり。
うにょーんって肩を動かすあの動き!いひーっ!立ってるだけでキマッてます。後光が見えます。かぁっこいいっ!

マイケルがただ立っているという、超レアな光景にただただ発狂してしまって、「静かにしなさい!」という司会の言葉なんて聞いちゃいなかった。
マイコーコールは止まらない!いくらいくら言ってもみんなの興奮は収まりませんでした。スタッフの人たちも怒り気味。

すると、信じられないことが。 「し———」とやられた。しー———て、口に人差し指を当ててする、あれですよ?
怒られた??誰に??マイコーに!!
すすすすす、すみません!ごめんなさい!静かにします。


しー。

何度スタッフに怒られても絶対静かにならなかったファン達も、マイケルの言うことだけは素直に聞きます。「しー——」マイコー、可愛いよう〜っ!もっと叱って〜!(悶)こんな日本人4人。(狂愛)

爆音と花火が炸裂する中、目の前でマイケルが舞う。
マイケルは絶好調で次々とポーズをビシッと決める!横ムーンもばっちり!ロックダンスなんてさらにキレ増してるしね!
腰の動きもセクシーだった〜☆股間を掴むたびに発狂な私たち。(本能)
男気全開です!ああ〜たまんね〜!かっこいい〜!セクシ〜!!
私たちのマイコーコールは黄色い黄色い。きゃーっ!きゃーっ!かっこいいーっ!あらびゅー!どこぞのアイドルのファンですかばりに黄色いぞ!!
くるくる回るペンライトを振り回し、(これが凄く目立つ!)パフマイの旗を掲げ、びっ!とマイケルがポーズを決めてパフォーマンスが終わりました。


あ、きす。


こっち、みてます!

ああ〜、生デンジャラスだよぅ!
しかも2回も。。。
2回目は更に前の席で見ることが出来て、カメラも邪魔にならない♪
しかも、なんだか…私たちに、A touch, A kissってしてますか?
Dangerous!(ばーん)私たちに指差してますか?
パフォーマンス後の司会者とのハグ。
司会者の肩越しに、あのでかい目でこちらガン見してませんか??
ここぞとばかりに投げキッスを投げてみた。 ああ〜、投げキッス、届きましたか??!!(狂!)

マイケルが今度こそ引っ込んだので、出待ちのために猛ダッシュ!

柵が張られてこっから出ちゃだめだ!と言われました。 素直にはい、と。
やがて真っ黒な車がゆっくり走り始めました。
私たちの前まで来ると、ことさらゆっくり走ってくれて、車との距離は2mもないくらい!

マイケルは逆側の窓を少し開けて手をひらひらさせていたんですが、逆側は車から凄く距離を取らされた位 置にファン達がいました。
さすがに至近距離のファン達側の窓を開けるのは危ないもんね〜。私もやばかったし。(大汗)
でもきっとマイケルは私たちのことを見ていてくれたはず!
んもう♪相思相愛かよ♪(妄想爆発)

いつも間接的にマイケルから愛を貰っていた私が、初めて直接愛を貰えたと感じてしまった一日でした。凄いことだわ。(震)
いつも貰うばかりでもどかしかったけど、今回でマイケルに少しでも私の愛を伝えることが出来たかな〜。
騒いでただけかー。(がくー)

まだまだ、マイケルにありがとうって言い足りない。
一生ついていきます。一生応援しつづけます。
一生純愛を通しつづけます。 だから、だから、ハグして—————っ!!(結局)

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